“濃縮チャイの材料は、以下13点。
1、生姜2、オレンジピール3、紅茶4、シナモン5、八角(スターアニス)6、クローブ7、黒コショウ8、ナツメグ9、黒砂糖10、はちみつ11、バニラエッセンス12、カルダモン13、牛乳
作り方は、一般的なチャイより簡単。お湯を沸かして材料を入れるだけ。基本放置。ネットユーザーからは「美味しい」「教えてくれてありがとう!」などど反応は上々である。そして実際に編集部でも作ってみた!
1)、まず、お湯を沸かす。その間に下準備。生姜はスライス状に切り、包丁で軽く押さえてつぶしておく。すりおろしたものを使うより香りが良くなるそうだ。
2)、次にオレンジの皮をすりおろす。なければオレンジピールでも可だが、今回は、キンカンの甘露煮で対応。
3)、沸騰したら、火から下ろして紅茶(ティーパック)を投入。
4)、ここで、シナモンスティックを投入するのだが、「シナモンは必ず2本使ってください」とある。どうやら、シナモンの量がポイントになるようだ。だが、それにしても多い。シナモンの香りは結構自己主張が強い。この辺から若干の不安を感じ始める。
5)、続いて最大の不安材料、八角の登場だ! 袋を開けた途端周囲に強烈な中華な香りが漂う。この中華風味満点の香辛料、入れて本当に大丈夫なのか……大分不安になりつつも、レシピ通りに投入。
6)、クローブ、黒コショウ、キンカン、ナツメグ、砂糖、ハチミツ、バニラエッセンスを入れよく混ぜる。残念ながらカルダモンは手に入らなかったので、今回はナシ。
7)、フタをして15~20分蒸らす。待っている間にレンジでホットミルクを作っておく。
8)、そして待つこと20分後。目を閉じるとバニラとクローブの甘い香りにメルヘンを感じるが、実際、鍋の中に
はどす黒い液体の中にアヤシゲなものがたくさん浮かんでいる。メルヘンどころかまるで「魔女のスープ」である。魔女スープの味見をしてみたところ、香辛料
のキツさからむせてしまった。なんだかもう味がわからない。これはやばい。ここで不安の絶頂を迎える。
9)、最後に温めた牛乳で割って出来上り。
牛乳を入れると、なんとなくそれらしいものになった。気になる味は……確かに美味しい! 魔女スープの段階では、喉がヒリヒリするほど刺激的な味
だったが、牛乳を入れることにより、香りが立ちまろやかさが出ている。ラスボス・八角のきつい香りもどこに行ったものか、他のスパイスといい感じに調和し
ている。ネットユーザー達が絶賛する訳だ。
なお、こちらのレシピは詳しい分量は公開されていないが、画像から判断するに、水:4と1/2カップ、八角:4つ、シナモンスティック:2本、後は
適量と言ったところである。濃縮スパイスのせいか、飲んだ後、すぐ体がポカポカしてきた。これで寒い冬も乗り切れそうだ。これはオススメである。”
— カフェで飲むチャイよりも美味い!海外で話題の「濃縮チャイ」を作ってみた – ロケットニュース24(β) (via flatmountain)